7月6日鮎解禁レポート

福井県奥越漁協管轄の九頭竜川と石徹白川において、鮎釣り解禁いたしました。

天候にも恵まれ、あゆ日和となりました。地元は勿論のこと、特に愛知県・岐阜県からの釣り人が多く、昨年解禁日と比較し1.5倍の釣り人が訪れました。

当日の様子

各自、奥越河川特有の釣りごころを誘う 薄グリーン色をした川面に足を入れ、泳ぐ鮎を想像しながら、悠久の時を堪能しました。

釣果

愛知県からの釣り人の釣果は24匹で、サイズは18~21cmと良型の鮎が釣れ、鮎釣り初心者(福井県)の方も計7匹、同じく良型に巡りあうことが出来たようです。

釣果報告から、九頭竜川の鮎は、すでに良型と言われるまで育ち、夏本番に向けて、どれほどのサイズまで成長するか楽しみです。

石徹白川は、まだ小ぶりとの報告ですが、例年、7月中頃以降にはしっかりとしたサイズ育ってきます。九頭竜川とは一味違った(育ちも風味も味も)鮎を堪能できることと思います。

おとり店情報と放流情報

奥越漁協事務所にて、おとり鮎を販売しております。また放流場所の地図も配布しております。*営業日・営業時間はお問い合わせにてご確認ください。