アユ釣り教室を開催しました

2020年7月31日(金)アユ釣り教室を開催いたしました。
アユ釣り多少経験ありの男性と、アユ釣りは全くの初心者男女の合計3人が参加されました。

まずは漁協内で講義。仕掛けについて説明しました。
代表的な釣り糸の結び方3パターンを覚えていただきました。

オトリ用のアユを準備し、いよいよ川へ。

時々雨が降る中、女性の参加者が3匹釣りました。楽しかったのでまたやってみたいそうです。

アユ釣りに興味のある方、アユ釣り教室に参加希望の方、ぜひ奥越漁協までご連絡お待ちしております。

【7月16日ダム放流終了!】

続いていました鷲ダムからの放流が、本日午前10時に終了しました。
山原ダムから大納川出会いまでは平水となりましたが、アカはかなり飛んでいます。大納川からの濁りはまだ有りますが薄くなってきました。このまま雨が収まれば竿は出せる状態です。

アユ用品無料レンタル始めました

奥越漁協の河川は源流地域で有り、川の流れも緩く初心者が入川されても安全に釣りが楽しめる環境です。川で釣りをされる方法は多く有りますが、多くの愛好者がおられるなか、アユのトモ釣りはハードルが高いと思っておられる方が多いのも事実です。
 当組合ではこのようなトモ釣り入門者、初心者の人を対象に釣具すべてのアユザオ、引き舟、タモ、川用シューズ、ライフジャケット、ベルト、仕掛け、針の無料レンタルを行います。レンタル数は17セット揃えてあります。申し込みは数に限りが有りますので、事前に組合まで申し込み下さい。万が一、サオ等が破損しても修理は組合で行います。当日必要事項を記入のうえ、どなたでも利用できます。
 アユ釣りは〝友釣り〞と言って、生きたアユ(オトリアユ)を泳がせ、良質なコケが生えている縄張りを持っている〝野アユ〞の近くに誘導することで、その場所を守るため攻撃してくる“野アユ”が掛ってきます。釣った野アユを次のオトリとして使うのが基本スタイルで、アユは本能的に仲間の求め、一緒に泳ごうと“野アユ”に近づくため何も難しいことはありません。

 始めたいという方には、最初からお教えする指導者も手配いたしますので、お気軽に組合まで問い合わせ下さい。

【7月9日(木)現在の河川情報のお知らせ】

雨天に伴う石徹白川の増水と漁協横の鷲ダムからの放水により、九頭竜川は2m以上の高水となっております。放水は1週間以上続く予定となっておりますが、状況により長引くことも考えられます。終了次第HP及びSNSにてお知らせいたします。

6月27日(土)アユ釣り解禁しました

本日の解禁には約70名の方に来て頂きました。
場所ムラは多少有りましたが、皆さん平均25匹前後の釣果で、大きさも最大23㎝あり捕りきれない方が多く見えました。
一番多く釣られた方は瑞浪市の和田拓巳さんで80匹でした。

明日は一時雨の予報です。

’20アユ試し釣り

※6月18日(木)九頭竜川本流大納川出会い付近で、試し釣りを行いました。

時速10匹。最大長寸21㎝。魚は多く居ます。

解禁は6月27日(土)です。

多くの方のお越しをお待ちいたしております。

追加放流行いました

3月14日大納川、九頭竜奔流(山原ダム下流から下山地区)

数量イワナ100Kg、ヤマメ100Kg約2,500匹。10カ所に保留しましたが元亀に隆信に入っていきました。大きさは79g~90g。体調18~20センチ。

渓流釣り3月1日(日)解禁!

福井県では最後になりますが今週日曜日、渓流が解禁となります。

今シーズンは雪が少なく雪代も入っていません。

すべての林道と県道朝日中居神社線は、前坂以遠通行止めとなっております。

源流部は小雪といえど雪はかなりありますのでお気をつけください。

昨年末までに予定放流はすべて終わっています。

遊漁証をお買い求めの上入川ください。

奥越 野鮎 掛かり水中映像

2時間で14匹釣れました。ひと雨きて、少し水が出れば、鮎の活性もより一層増すと思います。

おとり店情報と放流情報

奥越漁協事務所にて、おとり鮎を販売しております。

また放流場所の地図も配布しております。

*営業日・営業時間はお問い合わせにてご確認ください。

奥越漁業協同組合
大野市川合 21-34
0779-78-2155  FAX0779-78-2154