ヤマメ発眼卵30,000粒を放流

11月23日、奥越漁協管区内の支流5ヶ所に、ヤマメの発眼卵を30,000粒を放流しました。

発眼卵放流とは、眼が出てきた(発眼)した卵を川底の礫(れき)の中に埋めて放流する方法です。

発眼卵放流は、自然環境の良い川で、野性味ある綺麗な魚を増やすのに効果があります。

放流時の積算温度(卵のこれまでの水温の累積温度)は260°で、約20日後のクリスマス前には孵化すると思います。

来年の春には、体長5cm前後に成長すると思います。

ひと冬越えて、春先に元気に泳ぐヤマメに出会えることが楽しみです。